脱腸(そけいヘルニア)の手術

脱腸(そけいヘルニア)
脱腸(そけいヘルニア)の手術治療

脱腸(そけいヘルニア)とは?

脱腸(そけいヘルニア)の手術
ク脱腸(そけいヘルニア)の手術
脱腸(そけいヘルニア)の手術
脱腸(そけいヘルニア)の手術
脱腸(そけいヘルニア)の手術
脱腸(そけいヘルニア)の手術
脱腸(そけいヘルニア)の手術
脱腸(そけいヘルニア)の手術
脱腸(そけいヘルニア)の手術

脱腸(そけいヘルニア)の日帰り手術を行っている病院です。和歌山、大阪、関西方面だけでなく遠方からお越しのお客様のための宿泊施設も紹介しております。


脱腸は入院せずに治すの中の脱腸手術と手術費用について
脱腸(そけいヘルニア)の手術

楽に脱腸(そけいヘルニア)の手術が受けられるよう、
手術前はわかりやすい説明を心がけています。

手術は10年来、新人外科医にヘルニアの指導を行ってきた院長が行います。

最新の脱腸(そけいヘルニア)手術

アメリカのヘルニア専門手術センターの方法を取り入れている、執行(しぎょう)クリニック(東京)宮崎外科・ヘルニアクリニック(北海道)勝本外科日帰り手術クリニック(九州)いまず外科(中部地方ヘルニア手術指導施設)山本醫院(中国地方)など、全国のヘルニア手術の専門家と常に情報交換し、最新最高の治療を提供できるよう心がけております。


脱腸(そけいヘルニア)の手術費用

脱腸(そけいヘルニア)手術費用の目安です。
下の金額はあくまでも目安です。
病状や2人部屋、個室入院ではこの金額に部屋代が加算されます。

  手術の費用 保険使用3割負担の場合
日帰り手術 約15万円 6万〜7万円
入院 約25〜30万円 6万〜7万円+(約1万×入院日数)

脱腸(そけいヘルニア)の手術方法

従来の脱腸(そけいヘルニア)の手術方法

昔からの脱腸(そけいヘルニア)の手術方法は、飛び出してくる部分を切って、周りの筋肉やスジで飛び出てこないようにふたをします。無理やり筋肉やスジを寄せるので、痛みを伴うため、手術のあとに安静が必要です。

脱腸(そけいヘルニア)の手術は、クーゲルパッチ法で行います。

脱腸(そけいヘルニア)の手術

近年開発された手術方法(メッシュ・プラグ法)の場合、飛び出てくる部分に人工の膜(メッシュ状のプラグ)を張り合わせます。特殊な手術材料を使うため手術の後に抜糸の必要がなく、手術の直後から歩けます。

人工の膜(ポリプロピレンメッシュ)は40年ほど前から使用され、世界で120万個以上の臨床使用の実績があり、体内使用の安全性は確立されています。

当クリニックでは、クーゲル法
脱腸(そけいヘルニア)の手術を行っています。

このメッシュ・プラグ法はリヒテンシュタイン法、クーゲル法・ダイレクトクーゲル法といった派生法もあります。脱腸の場所や程度によって使い分けます。

▼当クリニックで使うクーゲルパッチ(メッシュ状の人工補強材)
脱腸(そけいヘルニア)手術に用いるクーゲルパッチ(メッシュ)

脱腸(そけいヘルニア)の手術は全身麻酔で行います。

脱腸(そけいヘルニア)の手術中目が覚めていると、痛みや不安によりストレスがかかります。
最新の麻酔方法により、眠った状態で脱腸(そけいヘルニア)の手術を行います。

当クリニックは患者様を第一に考え、最新の麻酔を採用しています。


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脱腸(そけいヘルニア)の手術後

脱腸(そけいヘルニア)手術後の痛み

  • 脱腸(そけいヘルニア)の手術当日は強い痛みはほとんどありません。翌日麻酔が切れてくると痛みが出てくる場合があります。手術当日の夕方もしくは夜から座薬を使用してください。術後2〜3日は座薬も併用すると早く痛みが消えます。
  • 翌日から、立ったりするとき、くしゃみをするとちくっとする痛みがあります。痛みは日ごとに薬で軽くなってきます。
  • 現在までそのような方はおりませんが、万が一、強い痛みがある場合は、我慢せずご連絡下さい。

脱腸(そけいへルニア)手術当日

  • 脱腸(そけいヘルニア)の手術後1日〜2日間は、内服液や座薬は必ず使用してください。以後は、痛みがなければ鎮痛薬の服用は止めていただいてもかまいません。
  • 痛みは、我慢するとあとから痛み止めを飲んでも効果がすこし悪くなります。痛みは我慢しないでください。

脱腸(そけいヘルニア)手術後の包帯

  • 脱腸(そけいヘルニア)手術の翌日にガーゼを取ってください。
  • テープに負けて、水ぶくれができることがあります。水ぶくれはつぶさず、その上からバンドエイドをはっておいてください。
  • ガーゼをはずしたときに、皮膚が赤紫になっていることがあります。皮下出血が原因ですが、約2週間ほどで消えます。
  • ガーゼをはずすと、ヘルニアでふくらんでいた部分が腫れていることがあります。ヘルニアの袋の部分があったスペースにからだの液が溜まっておこる症状です。約1ヶ月ほどで小さくなります。(ヘルニアが大きかった人ほど大きく腫れます。)

脱腸(そけいヘルニア)手術後のキズ
  • 脱腸(そけいヘルニア)手術のキズは、溶ける糸で縫っております。手術後の消毒はしなくてもかまいません。抜糸も行いません。
  • キズの上に貼ってあるテープが黒くなることがありますが、自分でテープはめくらないでください。防水テープははがれてもかまいません。
  • 切開部分は手術後硬くなります。脱腸(そけいヘルニア)のキズを縫うときの糸がとけてしまう6ヶ月後には手術創はやわらかくなります。
  • 万が一、キズから液が出てきたり、キズの周囲が赤く腫れたり痛みを伴う場合は、ご連絡ください。
  • 極めてまれに、手術のキズの下(足側)の皮膚がしびれていることがあります。2〜3ヶ月で気にならない程度に改善します。

脱腸(そけいヘルニア)手術後の入浴
  • ガーゼをはずした日からシャワーはOKです。入浴は、脱腸(そけいヘルニア)の手術日から3日目(金曜日に手術をすれば、月曜日に)から可能です。ただ、長時間の入浴は勧めません。つかる程度にしてください。

脱腸(そけいヘルニア)手術後のお仕事
  • 手術翌日から家事・デスクワーク程度は可能ですが、原則として3から4日は休養してください。

脱腸(そけいヘルニア)手術後の運動
  • ウォーキングや自転車は脱腸(そけいヘルニア)の手術後2週間をすぎてからしましょう。激しい運動は3週間後からしましょう。

脱腸(そけいヘルニア)手術後の再発

  • きわめて稀に、脱腸(そけいヘルニア)が再発することがあります。手術前と同じ部分が飛び出たりへっこんだりします。この場合、再手術が必要です。

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