脱腸(そけいヘルニア)の症状

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楽クリニックは脱腸の日帰り手術が可能な専門クリニックです。大阪、和歌山、関西方面だけでなく遠方からお越しの方には宿泊施設もご案内可能です。

脱腸は入院せずに治す > 脱腸 > 脱腸になるとどうなるの?

脱腸になるとどうなるの?

ヘルニア状態・嵌頓(かんとん)状態

ヘルニア状態

ヘルニア」とは、体の組織が正しい位置からはみ出した状態をいいます。

初期段階では、違和感を感じます

脱腸になると、立った時やおなかに力をいれたときに、足のつけ根のところ(そけい部)に柔らかいふくらみが出てきます。 この状態だと、ふくらみは寝たり、手で押さえると引っ込みます。

この段階では、特に痛みは感じないので軽く考えがちです。
おそらく、脱腸だと気づかない人もいることでしょう。

徐々に、生活に支障が出てきます

脱腸に気づく頃には痛みと、違和感を感じるようになります。
「長時間立っているのが辛い」「息苦しい」「時々、鋭い痛みが走る」 「お腹が突っ張っている感じが常にする」といった症状が出てきます。

こうなってくると、生活に支障が出てきてしまうので、ストレスともなってしまいます。
ストレスは自分の健康のみならず、周囲の人にも影響が出てくるので、要注意です。

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嵌頓(かんとん)状態

飛び出た脱腸部分が、筋肉でしめつけられ戻らなくなった状態になってしまいます。この症状を、嵌頓(かんとん)状態といいます。

脱腸を放置していると、 この嵌頓ヘルニアになってしまう危険性があります。

腸が嵌頓を起こすと、腸の中を食べ物が流れていかなくなってしまい腸閉塞を起こします。また、しめつけられた腸に血液が流れなくなり、腸の組織が死んでしまい(壊死)、命に関わる場合もあります。

嵌頓は、いつ起こるのか予想できません。
嵌頓が起きた場合には緊急手術が必要になります。腸の壊死があった場合には腸を切除しなくてはならないこともあり、長期の入院治療が必要になります。

脱腸が普段より、2倍3倍の大きさになり戻らないときには
すぐに救急病院をご指定ください。

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脱腸(そけいヘルニア)の種類

内そけいヘルニア、外そけいヘルニア、大腿そけいヘルニア

脱腸(そけいヘルニア)は大きく3つに分けられます。

外そけいヘルニア

ほとんどの幼児と成人が発症するのが、外そけいヘルニアです。
腹壁の外側に出てきます。

内そけいヘルニア

中年以降の男性に多いのが、内そけいヘルニアです。
そけい部後方の服壁を腸が突き破り、ヘルニアが起こります。

大腿ヘルニア

女性に多いのが、大腿(だいたい)ヘルニアです。
特に出産後の女性に多いのが特徴です。そけい部の下、足への血管の脇へはみ出すヘルニアです。最も嵌頓を起こしやすいヘルニアなので早急に治療が必要です。


上記の2つ以上のヘルニアが合併するケースもあります。

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脱腸(そけいヘルニア)の基礎知識

脱腸ってどんな病気?どうして脱腸になるの?脱腸になるとどうなるの?


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